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【地元民が本気で選ぶ】沖縄のお土産、何にする?ふるさと納税にもおすすめ !17選【ハズレなし】

積み立て姉さん

沖縄生まれ・沖縄育ち/ シングルマザー/一人娘あり/ 家づくり・沖縄での暮らし について発信。

 

旅行といえば、お土産。

お土産を選ぶのも、旅の醍醐味ではないでしょうか?

沖縄のお土産の定番といえば、ちんすこう・サーターアンダギー・紅芋タルト。

泡盛、オリオンビール、琉球ガラスにやちむんが有名です。

沖縄生まれ・沖縄育ち歴40年以上の私が、もしも沖縄土産を買うなら…?

観光客向けではなく、沖縄県民の生活に浸透していて、オススメのものってなんだろう?と真剣に考えてみました!

ハズレなしの17選です。

おすすめの購入場所

宿泊している場所にもよりますが、「国際通り」や「美浜」といった観光スポットで購入するのはお待ちを。

スーパーで同じものをお手頃価格で販売している可能性が高いです。

お土産を買う時間を作って、最寄りのスーパーへ足を運ぶことをおすすめします。

おすすめの施設

サンエー

地元の「就職したい企業」の上位3位内を毎年キープしている、沖縄県民に人気の会社。

スーパーマーケットやショッピングセンターを展開しています。

品揃えが豊富で、普段の生活に寄り添った価格設計なので

食品やお酒のお土産なら『サンエー』

での購入をおすすめします。

県内に69店舗(2022年5月現在)展開していますので、宿泊先の近くで探せて気軽にお買い物できます。

株式会社サンエー (san-a.co.jp)

 

かねひで

こちらも沖縄の地元民に人気のスーパー。地域色の強いスーパーマーケットです。

回遊しやすい広さで店前に大きな駐車場を設けている店舗が多く、買物がしやすいのがおすすめポイント。

食品・お酒類のお土産を時短で購入したい場合は『かねひで』でサクッと購入すると、観光にあてる時間を確保できます。

『かねひで』は沖縄に59店舗展開していますので、宿泊先の近くで探してみて下さいね♪

 

リウボウ

こちらは県内唯一のデパートです。オシャレ・高級なお土産をお探しでしたらリウボウで決まり!

お世話になった方や、ワンランク上のお土産をお探しの際は『リウボウ』内で探すとGOOD。

お気に入りのアイテムに巡り合えます。

ジミー

『ジミー』は、米軍基地内で働いていた創業者が立ち上げた、アメリカンスタイルのスーパーマーケットです。

アメリカの輸入品が安く手に入るのは沖縄ならでは。

パッケージもかわいい輸入品は、テンションが上がること間違いなし!

楽しく選べて、喜んでもらえる一品が見つかります。

 

那覇空港

「あ、あの人のお土産買うの、忘れてた…。」これは旅先アルアルではないでしょうか?

そんな時は最後の砦、『那覇空港』で有名どころのお土産を購入することをオススメします。

悩んだら、定番商品でハズレなしです。

おすすめ17選

 

ジーマーミ豆腐

買える場所 スーパー・デパート・空港

落花生を使って作る豆腐で、豆腐もタレも甘味があり、もっちりとした食感がクセになります。

食事、と言うよりは付け合わせやオヤツの感覚で食べることが多いです。

甘くてプルプルで、もう少し食べたいのに…というサイズで販売されています。

お子さまがいる家庭にも喜ばれる一品。

冷蔵を推奨されていますので、クーラーボックスや保冷剤を入れて持ち帰る必要があります。

冷蔵しなくても持ち帰りできる商品もあるようです。お店の方にご確認ください。

ポチギ

買える場所 スーパー

実は私はポチギが本土で販売されていない事をつい最近まで知りませんでした。それほど沖縄県民の生活に溶け込んでいる食材です。

ピリ辛ウインナーで、生でよし、焼いてよし、煮てよし、の一品。

単品でも美味しいですし、野菜炒めに投入したり、野菜スープに入れたりと幅広くアレンジ可能。

生の場合はチーズサラミのサラミ代わりにすると美味しくいただけます。

スッパイマン 梅キャンディー

買える場所 スーパー・デパート

甘じょっぱさがクセになる…!

シンプルな飴の中に、沖縄の駄菓子「乾燥梅干し」が入っていて最後は乾燥梅干しを楽しむ、そんな飴。

こちらは、私が本土に研修に行った際に実際にお土産として持っていったことがあります。

はじめましての方々にお配りして数十分後、「あの〜、先程頂いた飴がとっても美味しかったのですが、どこで買ったか教えてもらえますか?」と聞かれた思い出があります。

コスパもいいのでバラマキ用にイチオシの一品です。

さんぴん茶

買える場所 スーパー・デパート

さんぴん茶=ジャスミンティーです。甘く爽やかな香りとサッパリとした味わいが特徴。

ほのかな甘みとサッパリ感の絶妙なバランスが沖縄の高温多湿な風土にマッチしています。

さんぴん茶はオシャレな飲み物、というよりは馴染みのお茶で、

おばあちゃんが大好きで、缶のさんぴん茶を常備していました。

コンビニやスーパーで販売しているペットボトルのさんぴん茶もありますが、お土産でしたら茶葉をオススメします。

レトロチックな缶でかわいいですし、煎じて飲むさんぴん茶は渋みが少なく香り立ちも豊かです。

缶ではないタイプもあります。

中味汁パック

買える場所 スーパー

私の母(70代)の時代には「嫁の料理の腕前をはかるなら中味汁を作らせろ」と言われていたそうです。

何かと沖縄そばが取り上げられますが、沖縄料理と言えば「中味汁」だと個人的には感じています。

お正月、お盆、お祝い事に出てくる料理で、各家庭で味が全く違います。

まさに、「家代々のおふくろの味」。

中味とは豚のモツ(内臓)のことで、モツを鰹節ベースのスープで煮込んだ料理です。

豚の匂いを取るため、匂いがなくなるまで煮込みます。煮込んではお湯を捨てて水を入れ替え、

また煮込んでお湯を捨て、を繰り返す丁寧な下準備が味の決め手です。

そんな沖縄の郷土料理をレトルトパックにしたのがこちら。

自宅で気軽に沖縄の味が楽しめます。

ポーク

買える場所 スーパー・デパート

本土では「スパム」と呼ばれています。

ポークとコンビーフ、どちらがNo.1の「県民愛され缶詰」なのか迷うところですが、

知名度で言うと圧倒的にポークですね。

焼くだけで一品仕上がるのは嬉しい。食堂やお弁当、おにぎりにも「ポーク卵」なるメニューが存在します。

ちなみに、沖縄でよく売れているのは「チューリップポークランチョンミート」です。

缶詰タイプは開けにくく重さがありますので、お土産としては缶詰ではないエコパッケージが良いでしょう。

ちんすこう

買える場所 デパート・スーパー・空港

沖縄土産の定番、ちんすこう。

小さい頃、近所の駄菓子屋さんで1パック20円くらいで販売していた記憶があります。

「ちんすこうショコラ」が販売された時は衝撃的でした。

「ちんすこうにチョコつけるなんて…斬新!美味しい!」とよく食べていました。

プレーンなちんすこうなら「新垣菓子店」のちんすこうが昔ながらのホロホロ・サクサク、正統派ちんすこうの味でオススメです。

梅小亀

買える場所 スーパー

全然飽きない、梅小亀。

我が家では「お菓子食べたいけど、どれもピンとこないなぁ」って時に

梅小亀を買っておけば誰も文句を言わない、ハズすことのないスタメン選手的な存在です。

固そうに見えますが、意外とそうでもなく食べやすいです。

梅味ではなく塩味もありますが、あえての梅味をおすすめします。

某航空会社のCAさんの間で密かに人気だった、と言う話も聞いたことがあります。

ぬちまーす

買える場所 スーパー・デパート・イーアス豊崎に直営店あり

塩です。

と言ってもただの塩ではありません。

沖縄の綺麗な海水を厳選。霧状にして蒸発させ、空中で瞬時に結晶化する独自製法でつくられています。

ふんわりと口の中で溶けていなくなってしまう…。儚くも美しい、上品な味わいの塩なのです。

2000年2月、天然ミネラルを14種類含んでいる世界一の塩としてギネスブックに認定されています。

更に2003年には新たなミネラルを含んでいる事がわかり21種類とギネス認定を上回っています。

最高に美味しいです……!絶品です。毎日この塩で料理をしたい。だけどデイリーとして使用するにはいいお値段……!

だからこそお土産に猛烈にオススメします。

この価値をわかってくれそうな、料理が好きな方、舌の肥えたグルメな方に是非贈って下さい。

感動を与えてくれる特別な塩なのです。

コンビーフハッシュ

帰る場所 スーパー・デパート

コンビーフハッシュは県民のソウルフードと言っても過言ではないと思われます。

塩漬けの肉に、小さく角切りされたジャガイモ入り。

「コンビーフ、苦手なんだよね。」ってセリフ、今までの人生を振り返っても聞いた事がない気がします。

我が家のゴーヤーチャンプルーは、コンビーフ派。(シーチキン派やポーク派、豚肉派もいます。)

面倒な日は、これだけ焼いて塩胡椒に醤油でご飯乗せ+目玉焼きでガパオライス風(見た目)にして食べたりしていました。

卵に混ぜて焼くと、ボリューミーなオムレツが完成。ケチャップをかけて食べると、一気にアメリカンな気分になれます。

生で食べられます、と表記されていますが、私は生で食べるという人に1人しか出会った事がないのでおすすめしません。

火を通してから食す方が美味しくいただけますよ!

デスソース

買える場所 ジミー サンエー那覇メインプレイス、パルコシティ内・カルディ

アメリカ生まれのスペシャル激辛のソース。タバスコの数倍〜数十倍辛いと言われていて、

目に入ると失明することもある、という恐るべき刺激のソース。

骸骨のチャームが怖カワイイ。そのまま口にするととんでもない刺激で、罰ゲームで使われたりもします。

(私も居酒屋で罰ゲーム用に置かれていたのをキッカケに知りました。)

ピザやパスタに数滴入れる分にはピリっとしていて、美味しくなるソースです。胃弱で辛いものが得意ではない私も美味しいと感じます。

辛党の間では静かなブームがずっと続いているそうです。

購入できる場所が非常に限られているため(楽天・Amazon・カルディ・一部ドンキホーテ店舗など)

存在を知らない方も多いかもしれません。辛党の方へのお土産に大変喜ばれる一品です。

アメリカンな見た目もオススメのポイント!

番外編

島らっきょう

買える場所 市場・スーパー

(2〜4月が旬のため、時期によっては店頭に並んでいません。)

島らっきょうは県民に愛されている島野菜です。個人的には伊江島産は実の部分が大きく、食べ応えがありオススメ。

居酒屋でお酒のツマミとして並ぶ機会が多く、シャキシャキした食感とピリッとした辛さが後を引き、クセになる味。泡盛、ビール系によく合います。

沖縄に何度か旅行した事がある、という方に「買ってきてほしい!」と懇願された一品です。

まずは居酒屋等で食べてみてほしいです。きっと虜になりますよ!

(特にお酒好きな方でしたらどハマり確定です。)

塩漬け・天ぷらで食べることが多いです。私のイチオシは塩漬け+鰹節にチョイ醤油。これで決まりです。

空港で買うなら

元祖 紅芋タルト

沖縄土産の定番、紅芋タルト。

「食べたことあるよ〜、貰ったことあるよ〜。」の声が聞こえてきそうですが、

迷ったら定番で安定した人気の『紅芋タルト』を購入すれば、まずハズレないでしょう。

パイナップルケーキ

せっかくの南国土産、スイーツからも沖縄を感じてほしい!

そんな思いで選びました。

パイナップルパークのケーキは、他のパイナップルケーキとは一線を画する仕上がりです。

迷ったら、パイナップルパーク産をおすすめします。

ジミー

空港にもジミーがあります。

沖縄でしか買えない『ジミー』のお菓子はいかがでしょうか?

マフィンやパウンドケーキは、内祝いや合格祝いのお返しでよく頂くイメージがあります。

元気いっぱいな、アメリカンなパッケージもGOOD!

ワンランク上のお土産なら

琉球ガラス

琉球ガラスを買うなら、『琉球ガラス村』をおすすめします。

品数がとても豊富なので贈りたい方のイメージに合わせた一品が必ず見つかります。美術館に行く感覚で足を運んでも楽しめる場所。

私は友人知人の記念品(結婚・転勤・退職など)はここで買うようにしています。

穴場として紹介されることも多く、芸能人の方がロケの撮影をしている所を3度見かけた事があります。

素人目にはわからないような黒煙のススの付着や、ゆらぎ(飲み口が均一でない)のある作品が

アウトレット商品として破格で販売されている一角があり、自分用に購入するには十分な完成度なのでそちらも見てほしい!

 

やちむん

やちむんなら、壺屋の『やちむん通り』がおすすめです。

石畳が続く道路に、古い建物、とノスタルジックな趣きです。観光がてらにのんびりと散策をして、

古き良き時代の沖縄を思い浮かべながらやちむんを選べます。

最近人気があるのは『ヤッチとムーン』

伝統的な壺屋焼にゆる〜いクマのキャラクターが描かれたやちむんが人気。その他にも沖縄の伝統×現代を融合させた、新しいやちむんを販売しています。

オンラインストアもありますが、SOLDOUTが多いです。

沖縄へ来たら、是非本店で手に取りながらじっくりと選びましょう。

 

まとめ

真剣に、真剣に選び抜いた17選。

「これ、気になるな…」というアイテムに出会えたでしょうか?

いろいろ選ぶのが面倒…という方も、この記事で取り上げたアイテムをお土産にすると、沖縄を語れること間違いなしです。

沖縄を訪れた思い出と、沖縄の味・文化を周囲の方々にお届け下さい。

参考になれたら嬉しいです。

いい旅を!

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積み立て姉さん

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